
結婚指輪はなぜ左の薬指
【左手の薬指】
エンゲージリングとマリッジリングは同じ左手の薬指に結婚指輪をはめます。
二つつける場合はマリッジリングの上からエンゲージリングをつけるのが正式です。
薬指の血管は心臓と直接つながっていると言われることから結婚指輪を左手の薬指にはめるようになったと思われます。
実際もリングをつけている時、邪魔にならないというのもあります。
また女性にとって左手の薬指は美しく見え、
リングをつけたときフォーマルにつけることができるということからも素敵なエンゲージリング・
マリッジリングを選んで女性としての美しさを演出してあげましょう。
【ダイヤがエンゲージリングの代表になったワケ】
ダイヤモンドがエンゲージリングとして結婚指輪を贈られるようになったのは500年以上も前になります。
これはダイヤモンドが「不屈の力」「永遠」を意味する石で、結婚の理想を表現していたからだそうです。
だからといってエンゲージリングは必ずしもダイヤである必要はありません。昔は誕生石が主流でしたが、最近は真珠も人気なようです。
誕生石とダイヤモンドの組み合わせたり、自分の好みにあった結婚指輪を選ぶカップルも最近では多いようです。
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